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学童保育へ通う手段を調査!

みんなどうしてる?学童保育へ通う手段を調査!

投稿日:2017年5月20日 更新日:

みんなどうしてる?学童保育へ通う手段を調査!

仕事をしていて、日中家を留守にしている共働きや一人親家庭の子育てを支える学童保育。以前は、小学校の校庭のすみなどの敷地ないや隣接する建物にあることがほとんどでした。ところが、最近は企業が運営する学童保育も増え学校と学童保育の場所が離れている場合も増えてきました。

学童保育は仕事中に子どもを預けるものですから、当然ですが保護者が送り迎えする事は不可能です。さて、実際子どもたちはどのように学童保育の施設まで通っているのでしょうか?

学童保育へ通う手段について、調べてみましょう。

公的な学童保育は子どももラクラク!

公的な学童保育は学校の敷地内や学校の近くにあるので、通うというほどではありませんね。敷地内であれば授業が終わってすぐに移動するだけですから、子どもも楽ちんです。

学校の近くにある学童保育に通う場合は、ほとんどが施設を利用する子どもたちが集団で通うので、不審者からもねらわれにくく安心です。また、学校でも交通量が多く危険なところはしっかり指導していますから、子どもも楽しく通えます。

出身幼稚園・保育園の学童保育を利用するcase

以前に比べ、保育サービスが多様化しており保育園や幼稚園において学童保育を行う施設も増加しています。子ども達にとっては、小さい頃から慣れ親しんだ場所や先生と過ごすので精神的にも負担が少なく、より家庭的な雰囲気を望む方に人気です。

出身の幼稚園や保育園は比較的自宅が近いケースが多いので、子どもにとっても下校する道とほとんど変わりません。道を間違えたりすることもなく安心して通えますね。

ただし、出身の幼稚園や保育園が遠くの小学校の校区内でない場合は、「一人で歩いていってらっしゃい。」とはなりませんよね。となりの校区など、よほど近くない限りはどうしても送り迎えが必要になってしまいます。

子供のためにも利用しよう!安心・安全な送迎サービス!

どんなに気をつけていても、子どもは予測の付かない行動をするものですし、事件も事故も一瞬の隙を付いて起こる物です。そんな時におすすめなのは、民間の学童保育が行っている送迎サービスです。授業が終わる時間になると、学校に迎えに来てくれて、夕方になると自宅まで送り届けてくれるので安心です。

もちろん、これらは有料のサービスですが、保護者の負担も減り子どもの安全も守れるという大きなメリットがあります。

練習と日頃からの注意が鍵!学校から距離がある学童保育の通い方

子どもの安全を考えるなら、出来るだけ小学校の近くの学童保育を選ぶほうがベストですが、ちょうど良い所に施設がない等の理由で離れた施設まで子ども一人で通わなければならない事もありますよね。

そんな時は、かならず事前に保護者と一緒に一人で通う練習をする事をおすすめします。交通量が多く危険な交差点や細い路地、また人通りがなく不審者がいそうな場所などを確認したり他の経路を通ったり寄り道をしないようしっかりと約束しましょう。

また、道路事情等は変化する事もありますからお迎えに行った帰り道等、子どもと一緒に道を歩くときは意識的に安全な道路の歩き方を教えておく事も大切です。

これがいちばん大事!不審者対策もしっかりと!

また、最近は不審者に子どもがねらわれる事件も後をたちません。危険な場所に近づかない事はもちろんですが、不審者が好む服装で一人歩きをさせない事も重要だと言われています。女児であれば特に、短いスカートから下着がチラチラ見えたりしないよう、レギンスを着用させたりズボンをはかせるようにしましょう。

かわいいかっこうをさせてあげたいのも親心ですが、犯罪に巻き込まれないでというのも親心です。かわいい服は親子一緒のときに楽しもうとするのも、お休みの楽しみになりますよ。

また、男児だからといって安心というのは間違いだということは、数々の痛ましい事件からも解ってきています。好奇心旺盛な男の子には特に、知らない人に付いていかない事だけでなく、人目のない所へ一人で決して近づかないようしっかりと約束しましょうね。

どのような方法で、子どもを学童保育まで通わせるのか。これも学童保育を選ぶときに考えた方がいいポイントです。事前に経路を下見したり周囲の保護者の話しを聞く等しっかりと情報収集をして慎重に決めたいものですね!

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