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学童保育でのお弁当(食事)について

学童保育でのお弁当(食事)について

投稿日:2017年6月13日 更新日:

学童保育でのお弁当(食事)について

 

仕事をしていて、日中家を留守にしている共働きや一人親家庭の子育てを支える学童保育。その学童保育でのお弁当(食事)ってどんなふうになっているの?

そんな疑問に保育士がお答えします。

 

保育園にあった○○がない!!

子どもが小学校に入学し、初めは新生活に戸惑う事もあった親も子もやっと小学校生活になれた頃やってくる夏休み。初めての長期休みに浮かれ気分の子どもをよそにはっとする方も少ないと聞きます。

なぜかというと…小学校が休みという事は給食がない!そうなんです。学童保育には給食がないのです。

 

まずは事前に状況確認

学童によってお弁当に関する状況は様々。絶対に手作り弁当を持たせなければなならない所もあれば、仕出し弁当を頼めたりコンビニ等で買った物を持たせる事を許可している所もあるようですからまずは、自分が利用している学童保育の食事に関する決まりを確認してくださいね。

また、冷蔵庫や電子レンジなどの設備にも差があるため持たせられる弁当もかわってきますからその点も忘れずにチェックして下さい。

 

毎日お弁当なんか作れない!?

仕出し弁当もない、コンビニ弁当不可となればもう腹をくくってお弁当を作るしかありません。とはいえ、幼稚園とちがい給食があった保育園出身のお父さんお母さんはお弁当には不慣れなことも多くお弁当作りに苦戦することも多いと聞きます。

そこで、幼稚園の保護者から聞いたお弁当作りの秘訣を幾つかご紹介しますね。

 

作戦1_献立は一気に考える

仕事に家事に忙しい日々の中、毎日毎日お弁当のおかずを考えるのは憂鬱なものです。そこで、おすすめなのが給食のように一月分の献立をまとめてたててしまうことです。

こうする事で、冷凍食品など日持ちする食材の買いだめも可能りますし週末に常備菜を作り置きして平日に備えることも可能です。朝のバタバタするときのストレスを出来るだけ減らす事を考えましょう。

 

作戦2_毎日でも飽きない鉄板ネタを用意する

いくつもおかずを毎日考えるのは大変な物です。そこで子どもが大好きな物を1、2品常に用意して考えるのは残りの一品に絞るという作戦です。

この作戦を教えてくれたAくんのお母さんは、Aくんの大好きな枝豆を常にストックし玉子焼きを2本週末に焼いて切り分けて2個ずつラップでくるんで冷凍。この2品は毎日必ずお弁当に入れ残りの1、2品を日替わりにするという方法でお弁当作りを乗り切っていました。栄養の偏りは夜と朝で補うほか、栄養価の高いふりかけをチョイスするなど工夫をしていました。

もしA君が途中で枝豆と玉子焼きに苦情を言ってきたら他の物に変えようと思っていたそうですが、幸い(というか)A君は毎日大好きな枝豆と玉子焼きにご満悦でした。

 

作戦3_瞬発力抜群!一品弁当で寝坊した朝を乗り切る

寝坊した朝でも、短時間で出来るのは焼きそば、チャーハンなどの一品弁当。

具材に色々混ぜ込めば栄養面でも安心できますしもし時間が許すのならば上から薄焼き卵でくるんであげたら見た目もそこそこキレイに。

電子レンジがある学童でしたら、カレーを持たせるという手もありですね。

そうめんの入った弁当箱と出汁の入ったみそ汁用のポットを持ってきていた子もいましたよ。

 

いかがでしたか?

忙しい毎日のなかでのお弁当作りは大変な物だと思います。ですが様々な工夫で乗り切る事も可能だと思います。ご紹介した方法の他にも、webで調べたり周囲の保護者と情報交換をして楽しみながら夏休みのお弁当作りを乗越えてくださいね。

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